ラジウム温泉特集

ラジウム温泉情報サイト「ラジウム温泉特集」の放射線の単位


知っていると便利な温泉知識

ラジウム温泉の宿を選ぶときのマニアックな知識として、どれだけ自然放射線量が多いかが、効用の度合いの目安になるかも知れません。ですから、ちょっとここで放射線の単位のお話についてお伝えしたいと思います。まずは良く耳にするシーベルト(Sv)は人体が放射線を受けた時、その影響の度合いを測る際に使われる単位で主にマイクロ単位で表されます。

放射能自体を表す単位のベクレル(Bq)は、1秒間に1個の放射性核種が崩壊することです。グレイ(Gy)は、放射線が当たった物質が、それを吸収した放射線のエネルギーで表される放射線量です。キュリーは、放射能の強さをラジウム・ラドンとの比較で示す値で大きな単位なのであまり使われていないようです。あとマッヘとは天然ラドンなどの放射能の濃度を表す数値です。1マッヘのラドンの放射能は約13.5ベクレル(Bq)に相当します。マッヘは今日ではラジウム温泉などの効能書きに使われる程度で、日常ではほとんど用いられないようです。しかしラジウム温泉宿を選ぶ時に、ちょっとした目安になりますから、プチ知識として活用してみて下さいね!

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